商  号  ブイエス科工株式会社
 代表者  代表取締役社長   草 野 潔
 設  立  1961(昭和36)年12月2日
 資本金  授権資本    4,000万円
 払込資本    1,500万円
 企業理念
 事業内容  - 土壌改良資材の製造・販売
 - 工業用バーミキュライトの製造・販売
 沿  革  >>>詳細
 本社所在地

 東京都港区新橋5丁目9番6号 松治ビル2階
 電話: 03-3434-5617
 FAX : 03-3434-5495          >>> 案内図

 工場所在地  福島県田村郡小野町大字塩庭字畠井田2番地
 電話: 0247-72-2561
 FAX : 0247-72-6026
 従業員数  25名
 主要取引銀行  北陸銀行   東京支店
 みずほ銀行 新橋支店
 VSの由来  vermiculite=バーミキュライト(蛭石)のVと
 soil=土壌のSからVS(ブイエス)とした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【背景写真は麹菌の顕微鏡写真】
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 弊社は、1961(昭和36)年12月、元農林大臣根本龍太郎氏が中心となり、石黒武重氏、角張繁氏および前田忠次らが協力して創立されました。
 翌1962(同37)年、わが国で唯一バーミキュライトを産出する福島県田村郡小野町に、全額政府資金により福島工場を建設しました。
 創業の基本理念としては、「農業の生産基盤は土壌である」との観点に立ち、土壌の根本問題に取り組むことにしました。小野町から産出される国産バーミキュライトに放線菌、細菌、糸状菌、および酵母を培養吸着させて、物理性、化学性、および生物性を兼ね備えた総合的な土壌改良資材として「VS34」を製造し、普及活動および営業活動を開始しました。
 その後、「VS34」の姉妹商品として、土壌病原菌に対して拮抗作用をもつトリコデルマ菌を吸着させた「VSトリコ」と、光合成細菌を吸着させた「VSあかきん」を加え、複雑な土壌問題を解決すべく努力してきました。
 今日、弊社製品を利用した技術は「VS農法」と呼ばれ、土壌病害虫などによる連作障害の対策はもちろん、高品質で安全・健康な農作物の多収穫技術として、農業経営者を始め市場や消費者から高い評価を得るようになりました。
 バーミキュライトは、1984(昭和59)年に政令指定の土壌改良資材となり市場に定着しています。また、農園芸資材をはじめ、建築資材・窯業資材としても広く利用されています。
 
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